こんにちは。中原です。今回は井上康生監督のお人柄がよく分かるエピソードについて書いていきたいと思います。

中学生時代のエピソード
私と康生監督とは同じ中学校でした。康生監督は私の2つ年上だったので私が中学1年生の時、康生さんは3年生。
もうその頃から有名で学校内で名前を知らない人はいないくらい。
柔道の世界大会ではブラジルで行われた大会で見事優勝して、全校生徒の前で泣きながら報告していたのを今でも覚えています。
アウェーの中で一本勝ちできた時は嬉しかった、と手で目頭を押さえながら話していたのを記憶しています。
当時たくさんの大人たちが彼は将来の金メダリストだよ。と言っていましたね。
その後、数年前私はご縁があって康生監督のお父様と話す機会がありました。
毎年正月が来ると康生さん家族が宮崎に帰ってきてホテルで過ごすんだと嬉しそうに語っていたのを思い出します。
家族を大切にされている様子がその会話の中から感じ取れました。
今回のオリンピックで史上最多の金メダル5個をもたらし、今大会をもって退任するという康生選手。
表彰式後選手たちから胴上げされて涙を流されましたね。
中学生の頃から25年以上が経ちますが、陰ながら応援させて頂いた身として心からお疲れ様でした、とお伝えしてしたいです。

